ロボキュアが作っているもの

失語症とは、脳疾患・傷害の後遺症で言語コミュニケーションが不自由になる症状です。外見からは分かりにくいですが、話せない・単語を理解できない・違う言葉を発してしまうなど、様々な症状が知られています。
主に50代以降に発症することが多く、患者数は50万人にも上ると推定されています。今後、高齢化社会に伴いさらに増えることが予想されています。
RoboCureは、Pepperを活用し言語訓練ができるアプリを提供しています。



ロボキュアは、Pepperを活用し人間味のある失語症訓練を進めています。また、実際の患者様に利用していただいた実証実験の結果も次々と出てきており、明確に効果があることが分かってきております。



ロボキュアの取り組み

ロボキュアでは千葉大学工学部との共同研究により、高度な会話型プログラムを実現しています。また、千葉県の君津中央病院にもご協力を頂いており、実証実験および要望調査も進めております。